haco.home >  haco.自治会

#04 LOVEおじいちゃん・おばあちゃんプロジェクト

27 May 2009

広島のおばあちゃんをご訪問しました★

こんにちは!

『みなさまのご自慢のおじいちゃんおばあちゃんを紹介してください!』へのご応募ありがとうございました!

広島県出身で現在は神戸で働いているさとしさんから、

『おばあちゃんに自分の作った広島焼きを食べさせてあげたい!』

という熱いメッセージが届き、早速ご訪問しちゃいましたhappy02

東広島から車で走ること約30分rvcar山と田んぼに囲まれた空気のきれいな素敵なところです。

お家に到着すると、さとしさんのご両親と静おばあちゃんが出迎えてくださいました。

そして、テーブルの上にずらっと並ぶお好み焼きの材料。

さとしさんから事情を聞いたご両親が準備をしてくださっていたのでした(ありがとうございますshine

さっそく料理開始!

03_3Photo_207_2

驚くべき手際のよさでお好み焼きを作っていくさとしさん。

024_2

静おばあちゃんが小さかったころは、お好み焼き屋さんはなかったのだそうです。

町までお好み焼きを入れた大きな引き出しを自転車に積んで売りにきて、

新聞紙にくるんで渡してもらったとか。価格は1銭。

うーん、うらやましい。お昼休みに売りに来て欲しいです。

「冷めないうちに!」とちゃっかりスタッフ一同もいただいちゃいました。

お世辞は一切なしで今まで食べた中で一番美味しいっっlovely

054_2

おばあちゃんも嬉しそうです。

さて、おなかがいっぱいになったところで、

静おばあちゃんにインタビュー!karaoke

#02 Boys and girls, be ambitious!プロジェクト

25 Jan 2009

Boys and Girls,be ambitious!プロジェクト インタビュー企画

haco.世代の人たちが憧れる今をときめく人たちが、かつて何を指標にして、どのようなキモチで行動していたのかを探っている、Boys and Girls,be ambitious!プロジェクト。
映像作家・携帯写真家の塚本修史さんに突撃インタビューをしてきました。
塚本さんは、写真技術と映画製作をカリフォルニアの大学で学び、帰国して映像制作会社でプロデューサーとしてご活躍されます。その後、自ら映像制作会社を設立して、主にTV番組、プロモーションを手がける一方、携帯写真家という新しいジャンルを切り開き、作品を個展やブログで公開されています。


Tsukamoto3 




●塚本さんは、20、30歳代をどのように過ごされていましたか?


高校卒業後、大学で経済学を学ぶ傍ら、映像の仕事がしたいなと思っていて、在学中もシナリオの勉強をしたり、映画館に通って知識を深めたりしていました。大学を卒業してから、映画の勉強をするためにアメリカの大学に入学しました。20歳代のほとんどをアメリカで過ごしたので、アメリカで学んだことがあまりにも多かったですね。あの時期に自分をリセットできたのだと思います。
30歳代になって、日本に帰国しました。そして、映像制作会社に就職し、プロデューサーの仕事をしました。ここで、映像制作の川上から川下まですべて学んだと思います。アメリカで映像の勉強をしたとはいえ、日本でのやり方と全く違いますから。ここでコスト管理からスタッフ管理まで、日本のやり方のすべてをしっかり身につけました。




●仕事をする中で、ココロにとめていたことはありますか?


言われた仕事はきちんとやる、ということです。
「こうしたらいいのにな」という思いは常にあったので、自分のもっていきたい方向にいくように、企画を通していました。しかし、ただやりたいことをやっていたのではなく、粛々と仕事をこなしていました。
赤字を出さず、利益をだす。どんな仕事でも、言われた仕事は納期通りに完成させました。




なるほど、自分のいいと考える方向にもっていきつつも、しっかり結果を出していたんですね。
その後、携帯写真家としての活動始められますよね?何がきっかけだったのですか?


40歳を過ぎたあたりから自分の職業に不安を感じ始めたのです。今は順調に進んでいたとしても、いつか枯れてゆく時があるのではと…。そうじゃない人もいると思うのですけれど、映像ではないところで、自分を発信していきたいなと思い始めたのです。40歳を期に、自分を発信しなければいけないと感じはじめました。




●それで、携帯写真家を目指されたのですか?


いえ、目指したわけではありません。そのとき、携帯写真というジャンルが確立されたものではなかったのです。インターネットで検索しても、ほとんどひっかからなかったですから。その当時、携帯写真をやってる人はまだあまりいなかったし、ましてや携帯写真展をやったのが、たまたま、ぼくが初めてだったのです。それで、チャンスがあるのではないかと思いましたね。
常にアンテナを張っていれば、必ず気づきがあるものなのです。だから、はじめから携帯写真家になろうと思ってなったわけではないのです。決して画策してやったわけではない。ただ、考え方としては間違えてなかったと
思います。
もしかしたら着地できるかもしれないゴールが、誰にでもあると思うのです。




●見えないゴールですか?


そう。今は見えなくても、行き着く先に、もしかしたら着地できるかもしれない見えないゴール。ジャンルや職業として今見えているものではなく、見えてないものなのですけどね。そのゴールが自分にとっての携帯写真だったのかもしれません。
そこを目指して進んできたわけでなく、自然とその方向に向かって行ったように思います。




●最後に、haco.世代の人に向けて、メッセージをいただけますか?


そうですね、若い世代の人には「人生ムダなし」ということを伝えたいです。
その時は「なんでこんなことしなきゃいけないのだろう」と感じることも、いつか自分の血となり肉となり、返ってくる。必ず10年後、20年後…、ブーメランのように、しばらくたってから戻ってくるんですよ。決してムダなことはないのです。
経済学を学んだこと。写真を学んだこと。すべて今の自分の糧となって、戻ってきています。




自分の見えないゴールは、常にアンテナを張っていればいつか見えてくるのではないかと思います。



****************************
塚本さんのオフィシャルサイトには作品の一部が公開されていますので、
ぜひチェックしてみてください。

http://void-jp.com/

#03 エコプロジェクト

20 Jan 2009

【men te】チェリーのインドレポート その1

みなさまこんにちは。
haco.自治会長のチェリーです。

みなさまからの愛をしっかりとインドの大地に降り注ぐべく、
オーガニックコットン栽培の現状調査と、
しっかりとした基金運用のための現地調査のために、
11月中旬にインドに行ってまいりました。

今回から複数回にわけて、こちらにその状況をアップしてまいります。

P1010438
孟買と書いてムンバイと読みます。
古くからのコットンの輸出の拠点で、
今回協力してくれている綿花商の事務所もムンバイにあります。

P1010447
深夜のムンバイです。熱気ムンムンでしたバイ。
この二週間後ぐらいにここでテロが起きました。
本当に多種多様なひとたちでごった返していて、
一言で語れない混沌とした街です。

P1010461
到着翌日、早朝の飛行機でムンバイからインドールに向かいました。

インド中部の貧困地域です。空から見ると畑ばかり!

インドは産業の75%が農業と聞きましたが、まさにそれを実感しました。



大きな地図で見る


to be continued

#01 文化プロジェクト“外国”

15 Jan 2009

~おだやかになれる場所~

こんにちは!

外国文化プロジェクトのシゲです♪

先日、カンボジアに行ったときのおはなしです。

カンボジア…といえば、アンコールワットで有名ですが、

わたしは機会があって、アンコールトムという遺跡にいってきました。

Vfsh0297

まわり3kmの城壁に囲まれた大型の城塞都市なのですが、

そのなかのひとつの遺跡の前で思わず座り込んで時の経つのを忘れてしまうような時間がありました。

世界中からの寺院にお祈りにきたり、見学にきたりするひとが笑顔になるような、そしてどの角度からみても仏さまが見守ってくれていることがつたわるように…と、4面ともにその大らかな表情がほられているのです。

遺跡をみてこんなに穏やかで落ち着いたキモチになったのははじめてのことでした。

みなさんにもこんな場所がありますか?

是非、紹介してください♪楽しみにしています!

#03 エコプロジェクト

ペットボトルのキャップ集め

引き続きエコに関する情報をお伝えします。

ペットボトルのキャップを回収している
「エコキャップ推進協会」という団体があります。

このエコキャップ推進協会さんは、ペットボトルのキャップを回収し、
リサイクルメーカーに売却して、そのお金の一部を世界の子どもたちに
ワクチンが送る団体に寄付をしている試みをしています。

何気なく捨てていたペットボトルのキャップを集めて送るだけで、
世界のこどもたちの命を救うかもしれないのです。
ただ、たくさん集めなければいけないので、
まわりの人もまきこんで始めたほうがいいようです。

みなさんもいかがでしょうか??

#02 Boys and girls, be ambitious!プロジェクト

チェ

先日、映画「チェ 28歳の革命」を見ました。

.

チェ・ゲバラといえば、星の付いた帽子をかぶった、ヒゲと長髪のアイコンが思い浮かびます。
赤地や迷彩柄に黒プリントのTシャツ・・・
恥ずかしながら私にとってチェ・ゲバラの情報はこれが全部でした。

.

一体チェ・ゲバラって何者なの!?という思いで見に行ったのですが、やっぱり難しい。。。
ただ一つ分かったのは、彼がとんでもなく有名なカリスマだということ。

.

周りの人に聞いてみたのですが、ほとんどの人が最初に興味を持ったのは、あのヒゲと帽子のアイコンが最初らしい。
(この興味の持たせ方も面白い!)

.

チェ・ゲバラ、今すごく気になります。。。

#02 Boys and girls, be ambitious!プロジェクト

最近の若者

あけましておめでとうございます。
haco.スタッフのマメです。

.

昨日newsZEROを見ていたら、今年の新成人と10年前の新成人へ行ったアンケート調査の結果がそれぞれが紹介されていました。

.
それによると、日本の未来について10年前は「明るい」と答えた人が多かったのに対し、今年は「暗い」と答えた人が多数派でした。
また、政治について10年前は「関心がある」人は少数派でしたが、今年は「関心がある」人が圧倒的多数だったそうです。

.

少し前から「今の若者は無気力、無関心、受動的」などなど大人達の批判をよく耳にしますが、全然そんな事ないやん!と思わせられた結果でした。

.

きっと今の人達は、とても現実的な方法で、確実に世の中を生きていく術を、したたかにクールに模索しているんだろうなーと思います。
そして、次から次へと新しいことを求めるのではなく、今あるものの中からしあわせを発見する方法を、知っているような気がします。

.

今年25、もうそろそろ若者と呼ぶにはおこがましい年齢ですが、私の実感としてそう思いました。

haco.